Tech Note Plus

PC から Azure まで幅広い伝道を目指してます

iPhone 16e 購入してみた

サブ機で iPhone を利用しているので思い切って iPhone 16e を購入してみたの話です。

現状

携帯電話と私

iPod Touch の時代から Apple プラットフォームでゲーム等をしているので Android ではない系列の機種が必要です。

現行機種

そもそもメインデバイスではないので薄くて小型のものがよく、iPhone 13 mini を利用中でした。3 年ぐらい。

入れ替えの経緯

経緯

どのような原理なのか SIM の契約が不要で 2 年間月 1 円で使えていましたけど、それも 2 年過ぎてしまったため月額で支払い中でございました。それを含めると理由はこんな感じです。

・月 1 円の期間が過ぎたため、\58,000 での買取に向けて分割の支払いが発生している状態であったこと
・なんだかんだ 3 年は過ぎたこと
・今年はメモリ不足の影響を受けて携帯電話の機種代も上がる傾向になりそうとの市場予測
・Lightning ポートはもはや家の中でこれ一台のため、USB-C 採用のモデルに替えたかったこと

狙っていた機種

いやもう選択肢ないんですよね・・・
・もっとも廉価
・USB-C を採用

iPhone 16e が候補になりました。

・値段:\90,000 (安くないけど・・・)
・ポート:USB-C

いざ入れ替えてみた

入れ替え作業

特に iPhone は簡単だなと思っているのが、新旧機種を並べて「転送」とやるだけで基本的にはまるっと環境が移行されます。簡単!

携帯電話の入れ替えを終えて

iPhone 13 mini に比べてしまうとサイズが大きいですし思いですけど、まぁきっと慣れることでしょう。


Note
・ 当ブログは個人主催であり、ブログ中のすべての情報は個人的な観点となります。
・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

OpenWrt 環境を 24.10.4 から 24.10.5 にバージョンアップしてみた

2025/12/18 付けで OpenWrt の新しい Stable Release 版 24.10.5 がリリースされましたので、環境に導入してみました。

現行環境

バージョン

24.10.4 でした。

必須要件

どうしても無いと困る機能は以下となります。(ファイアウォール機能とか DHCP 機能とか基本機能は別)

  • IPv6 接続でありながら固定の IPv4 アドレスを設定
  • WireGuard を用いて実家へ VPN 接続
  • WireGuard を用いて自宅へ VPN 接続 (外部からという意味)
  • IPsec を用いて Azure へ VPN 接続
  • adblock で広告ブロック
結論

バージョンアップといっても新規にインストールしているので無事に完了しました。画面的には変化なし。

性能的にも特に変化なくです。計測時間の違いによる誤差かなと。

いざバージョンアップ

イメージ作成

マイナーなだけあって特にバージョンアップ自体はそれほど苦労しませんでした。

設定 (割愛)

今まで作りためた設定用のコンフィグを流すだけの地味な作業なので割愛します。

OpenWrt のバージョンアップを終えて

メジャーバージョンアップは次かな?


Note
・ 当ブログは個人主催であり、ブログ中のすべての情報は個人的な観点となります。
・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

4 年に一度のノート PC 入れ替え祭りがやってきた (開封・セットアップ編)

というわけで、企画したノート PC を無事にセットアップしたの巻きです。 cube309b.hatenablog.com

おさらい

今回の構成

購入したのは、dynabook GR/ZY GR/ZZ シリーズ [W6GRZY5RBM]でした。13 万!

No. 種別 性能
1 CPU Core Ultra 5 125U (12 コア/14 スレッド)
2 モリー 16GB
3 ディスク 256GB
4 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
5 インターフェース thunderbolt 4 搭載
6 重量 861g
7 液晶 13.3型 WUXGA (16:10)
8 OS Windows 11 Pro

開封

年々箱がコンパクトになって、本当に必要最小限のものが含まれるようになってきました。

セットアップ

リカバリーディスク作成のツールはどこにいった?

Windows Pro モデルはリカバリーメディアを作成するアプリケーションである「dynabook リカバリーメディアクリエーター」がインストールされていないので、「アプリケーションの再インストール」というアプリケーションから自分でインストールします。

dynabook リカバリーメディアクリエーターが USB メモリを認識しない

32GB の USB メモリを挿入してアプリケーションを起動するも USB メモリが認識されません。 エラーコードは「0408F8-0A-00000000」で、調べてみると割と有名なエラーの模様。 結局、新品の USB2.0 の 32GB メモリを購入して取り付けたらあっさり認識しました・・・。

セットアップを終えて

どこかでトラブルを望んでしまう私がいることもまた事実。。。


Note
・ 当ブログは個人主催であり、ブログ中のすべての情報は個人的な観点となります。
・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

4 年に一度のノート PC 入れ替え祭りがやってきた (企画・構想編)

定期的に自身の IT 機器を入れ替えることが趣味になっているワタクシですが、ノート PC の入れ替えも楽しみであったりします。 ノート PC は自作がほぼ出来ない (特に私が求める超軽量系のノートはほぼ無理) なので、それはそれであれこれ想いを馳せることができるからです。

現状

ノート PCと私

PC についてはだいたい 4 年で入れ替えてきました。何かテクノロジーが大きく変わったときとか理由をつけて。 特に近年は Surface Pro 4 → 同 8 と来ていたのでそろそろだったわけです。

現行機種

Microsoft Surface Pro 8 でした。スペックは以下の通りです。軽い処理しかしないので本当にライトな使い方です。

No. 種別 性能
1 CPU Core i5 1135G7 (4 コア 8 スレッド)
2 モリー 8GB
3 ディスク 256GB
4 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
5 重量 891g
6 OS Windows 11 Home

次の入れ替えでは当然 Surface Pro の最新モデルにしようと考えていましたけど、あまり食指がそそらない感じに。
・CPU が ARM 系になってしまった (まだ x86 CPU の信者なのです)
・タイプカバー込みで 1.2kg のままであった (1kg は切ってほしい)
・使い方的に普通のクラムシェル型で十分なことに気付いた

入れ替えの経緯

というわけで前回からの入れ替え期間が 4 年になり入れ替え欲でうずうずしてました。できれば Intel 系で 1kg を切るクラムシェルなノート PC を探したい派です。

選定

求めるスペック
No. 種別 希望性能
1 CPU thunderbolt ポートが欲しいので Intel
2 モリー 16GB 以上
3 ディスク 256GB 以上
4 インターフェース thunderbolt ポートあり
5 重量 1kg 以下
6 液晶 13 型前後
選定機種

やぱり軽量 PC はお値段もそこそこになるため候補から落とした機種もあります・・・。

No. 種別 メーカー
1 Note U / LIFEBOOK UH シリーズ 富士通
2 dynabook GR/ZY GR/ZZ シリーズ Dynabook
選定結果

dynabook GR/ZY にしました (OS が Pro なので末尾が Y になってます)。コスト比が最高で 13 万程度で購入することができました。あと、キーボード付きで 861g て・・・軽ッ!!

No. 種別 性能
1 CPU Core Ultra 5 125U (12 コア/14 スレッド)
2 モリー 16GB
3 ディスク 256GB
4 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
5 インターフェース thunderbolt 4 搭載
6 重量 861g
7 液晶 13.3型 WUXGA (16:10)
8 OS Windows 11 Pro

この他にも希望の機能がすべて入っていたことが大きかったです。
・ 顔認証機能付き Web カメラ
・ バックライト付きキーボード
HDMI ポート
・ USB Type-A ポート
・ 有線 LAN ポート
dynabook.com

企画・構想を終えて

ということで開封編に続きます。メーカー品なのでトラブルもないでしょうから気楽です。


Note
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・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

OpenWrt 環境を 24.10.3 から 24.10.4 にバージョンアップしてみた

2025/10/20 付けで OpenWrt の新しい Stable Release 版 24.10.4 がリリースされましたので、環境に導入してみました。

現行環境

バージョン

24.10.3 でした。

必須要件

どうしても無いと困る機能は以下となります。(ファイアウォール機能とか DHCP 機能とか基本機能は別)

  • IPv6 接続でありながら固定の IPv4 アドレスを設定
  • WireGuard を用いて実家へ VPN 接続
  • WireGuard を用いて自宅へ VPN 接続 (外部からという意味)
  • IPsec を用いて Azure へ VPN 接続
  • adblock で広告ブロック
結論

バージョンアップといっても新規にインストールしているので無事に完了しました。画面的には変化なし。

性能的にも特に変化なくです。計測時間の違いによる誤差かなと。

いざバージョンアップ

イメージ作成

マイナーなだけあって特にバージョンアップ自体はそれほど苦労しませんでした。

設定 (割愛)

今まで作りためた設定用のコンフィグを流すだけの地味な作業なので割愛します。

OpenWrt のバージョンアップを終えて

そろそろメジャーバージョンアップが来るかなと思っていたりします。


Note
・ 当ブログは個人主催であり、ブログ中のすべての情報は個人的な観点となります。
・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

OpenWrt 環境を 24.10.2 から 24.10.3 にバージョンアップしてみた (久しぶりに無問題)

2025/9/20 付けで OpenWrt の新しい Stable Release 版 24.10.3 がリリースされましたので、環境に導入してみました。

現行環境

バージョン

24.10.2 でした。

必須要件

どうしても無いと困る機能は以下となります。(ファイアウォール機能とか DHCP 機能とか基本機能は別)

  • IPv6 接続でありながら固定の IPv4 アドレスを設定
  • WireGuard を用いて実家へ VPN 接続
  • WireGuard を用いて自宅へ VPN 接続 (外部からという意味)
  • IPsec を用いて Azure へ VPN 接続
  • adblock で広告ブロック
結論

バージョンアップといっても新規にインストールしているので無事に完了しました。画面的には変化なし。

性能的にも特に変化なくです。計測時間の違いによる誤差かなと。

いざバージョンアップ

イメージ作成

マイナーなだけあって特にバージョンアップ自体はそれほど苦労しませんでした。adblock もちゃんと動くようになり、opkg 関係のエラーも発生せずです。 cube309b.hatenablog.com

設定 (割愛)

今まで作りためた設定用のコンフィグを流すだけの地味な作業なので割愛します。

OpenWrt のバージョンアップを終えて

久しぶりに問題が何もなく平和でした。


Note
・ 当ブログは個人主催であり、ブログ中のすべての情報は個人的な観点となります。
・ 情報については正確な内容となるよう努めますが、完全性や正確性、有用性、安全性、最新性について一切保証できかねます。

OpenWrt 環境を 24.10.1 から 24.10.2 にバージョンアップしてみた (追記有)

2025/6/23 付けで OpenWrt の新しい Stable Release 版 24.10.2 がリリースされましたので、環境に導入してみました。

現行環境

バージョン

24.10.1 でした。

必須要件

どうしても無いと困る機能は以下となります。(ファイアウォール機能とか DHCP 機能とか基本機能は別)

  • IPv6 接続でありながら固定の IPv4 アドレスを設定
  • WireGuard を用いて実家へ VPN 接続
  • WireGuard を用いて自宅へ VPN 接続 (外部からという意味)
  • IPsec を用いて Azure へ VPN 接続
  • (adblock で広告ブロック) でもこれ前回からうまく設定できておらず (> <)
結論

バージョンアップといっても新規にインストールしているので無事に完了しました。画面的には変化なし。

性能的にも特に変化なくです。計測時間の違いによる誤差かなと。

いざバージョンアップ

イメージ作成

マイナーなだけあって特にバージョンアップ自体はそれほど苦労しませんでした。adblock は相変わらず動作せず。 cube309b.hatenablog.com

追加で問題発生 (2025/07/10 記)

どうやら opkg update 関係の操作が証明書の問題でうまく動かなくなっていたようです。

SSL verify error: certificate is self-signed or not signed by a trusted CA
そのため以下のコマンドでチェックを無視した状態でアップデートを試みることでうまく動くようになりました。
opkg update --no-check-certificate
qiita.com

設定 (割愛)

今まで作りためた設定用のコンフィグを流すだけの地味な作業なので割愛します。

OpenWrt のバージョンアップを終えて

adblock はそのうち取り掛かります。ダウンロードに失敗している的なエラーが。。。


Note
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